拙者は轟斬九郎、黄金色の最中を貢がれたい腹黒侍。

雌火竜が希少種、金火竜。
そが姿は、「黄金色が月」とも呼ばらるる程が美しさ………
左様な金火竜、遂に渓流に出没したでござるとが事。
早速きゃつ、苦手と致す雷属性が太刀をば握りて出立。

此方が金火竜も翼へが斬撃や雷属性、良く通る………
と思りて居られたら顔面だけは途轍もござらぬ硬さでござる。
振り向きざまをば狙った攻撃、片っ端から弾かれて、
幾度も尻尾に依る宙返り攻撃が餌食になり申してしまったのでござる。

然し乍ら拙者も負けじと執拗なまでに斬り捲くりどうにか討伐。

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其れにしてもこが金火竜、幾度も幾度もよくぞ回る。
ことあるごとに宙返りでござるよ。
しやも火球吐ゐてる途中でも宙返りをばしてくるとは………
きゃつよりも拙者が目を回してしまったでござるよ。

あと、斬鬼丸。
近頃自己主張激し過ぎではござらぬか?
(武士語 by http://monjiro.net/  http://www.trance-media.co.jp/

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